人生はsatisfaction

己の自戒、思考、整理

好きな言葉

私の好きな言葉にこんなものがある。

「レモンを手に入れたらレモネードをつくれ」by ジュリアス・ローゼンウォルト(1862-1932)である。

 

どういう意味か。

レモンというのは、英語圏では不快なものという意味が含まれているらしい。

つまり、この言葉の意味を噛み砕くと

レモン(マイナスのもの)を、レモネード(プラスのもの)に変えろという意味である。

 

プラスのものから利益を生み出すことは誰でもできるし、そんなものは当たり前である。

 

大切なのは、マイナスからいかに利益を得るかであるということだ。

マイナスの状況を見ると、諦め、投げ出す。

大衆がやっているのはここであると。

賢者は、マイナスをどうプラスに変えようかと自問する。

マイナスをプラスに変えるためには、知恵を振り絞らないといけない。

 

ここが賢者と愚か者を分けるとこであるというのは、非常に説得力があった。

 

今、私の置かれている状況、それすなわち、無い内定は限りなくレモンに近い。

いや、むしろレモンそのものだ。

今こそレモネードに変えうる正念場であると思えば、俄然わくわくしてきた。