人生はsatisfaction

己の自戒、思考、整理

目標と行動

現在進行形で就活をしていて、私自身が感じたこと(無論就活とは関係ないかもしれないが)、あくまで個人の価値観として学んだことを書いていきたいと思う。

 

正直最近就活に萎えて、ここ2-3週間ぶっちゃけ何もやっていない。

というより、何もやる気が出ない状態が続いた。

 

そこで、私自身がまあ大学生活を通じてと言えようか。

学び気付いたことが2つある。

 

まず、1つに、目標を常に持ち続けないと人生無味乾燥だということである。

ふらっとなんも考えずに生活していてはただむなしいだけだし、時間を無駄にしているのと同じだ。

そもそも人間というのは、なんらかの目標に向けてそれを達成しようとする生物だ。

ここで、私自身の具体的な失敗談的なものを書いた方が良いと思うが、まあ私的なことになる。

割愛しよう。

 

さらに、それと同時に、「常に」目標を持ち続けることが大切であるという点だ。

例えある目標を達成したとしても、すぐにまた次の目標を設定しなければならない。

さもなくば、また虚無な生活に戻ってしまう。

これもまた、人間というのは、どんな現状にも満足してしまう生物である故の性質と言えようか。

正に、私はこの点に気付けて幸せであると正直自負している。

 

2つに、先ほどの目標と関わるのだが、目標というのは、言い換えれば自分自身が猛烈に描く何らかの理想であったり、最高のvisionであろう。

当然、これらの理想などを達成し、結果を出すためには「行動」を起こさないといけない。

 

では「行動」を起こすことのメリット・デメリットは何か。

ここを二点目として書いていきたい。

 

まず、メリットは、当然理想に少しでも近づいたり、結果への礎になるという物理的なメリットである。

しかし、これだけにはとどまらない。

行動することによって、自分の理想、当初の目標を再確認できる。

行動することで、自分の内に秘める情熱やモチベをリフレッシュできるのだ。

このことが非常に大切である。

 

このような精神的なメリットを考慮に入れるならば

行動しない、もしくは怠るということは、目標に近づけないだけでなく、

当初描いたvisionへの情熱を鎮火させる、それすらも忘却してしまうことになり得ない。ここが最大のデメリットではないか。

 

冒頭に、2-3週間萎えて、何もしていないと書いたが

今まさに就活への想いの火が消えかけている。

こんなところで落ち込んでる場合ではないと漸く気付けた。

現に、久々に試験勉強をしたら、漸くモチベが戻ってきた。

私自身の性格もあるだろうが、危機に瀕した時こそ、息抜きではなく

行動することの大切さに気付いた。

 

こんな感じで気分でちょこちょこ更新していく。